2017年01月08日

サイト変更

皆さん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いしますねface02
さて、急遽お呼ばれして3日にガーデンで撃ち初めをしてきましたicon12
ガーデンはイベントで行ってますが、自分自身がゲームでフィールドインするのは半年振りだったかな?もうちょっと経ってるかも。
だいぶ変わってましたね。知らなかったです(^^;
でもやっぱり森フィールドは重量弾に限りますね。ブッシュ抜けてくれないと話にならない。
「フリップさんのショットガン、すげー抜けてくるから怖いんですけど(汗)」ってのは褒め言葉だと思ってます。もちろん、違法な初速でブッシュ貫通させてるわけじゃないですからね!

天気も良くて、日なたは暖かく。M&Pも動きました。ガス圧上がらず初速が低いので飛ばないし、さすがに連続使用は無理でしたが(^^;
ジーザスのG17ベースのSAI G34は弾すら出なかった(給弾位置までブローバックが下らない)ことを考えると、動いて発射出来てただけマシだったかな?と。

M&PのCo2マガジン出ないかなぁ・・・まだハイキャパ用しかないし、トラブル多いらしいけど発展には期待してます。


そんなM&Pですが、

サイトを変更しました。この時点ではアクリルと蓄光のハイブリットサイトですが、ちょっと使いにくかった(あまり近距離だと、アクリルサイトで狙うと下に着弾。高さ的には蓄光サイトで狙えるが、かといって蓄光サイトはほぼ光らない・蓄光部分が奥まっていてホワイトサイトとしても使えない)ので、フロントは普通の集光サイトに、リアは純正サイトに変更しました。


純正サイトはホワイトの上から蓄光塗料を付けて簡易蓄光サイトにしました。やっぱりシンプルな方が狙いやすいです。

あと、チャンバーのガタ取りをテープ貼り方式から、アルミ板貼り方式に変更しました。

この個体だけなのか、補正しないと着弾が左による癖があったので、チャンバー固定は徹底的にしましたよ。
着弾ズレは、恐らく重いアウターバレルに振り回されるせいだと思います。

チャンバーとインナーバレルをがっつり固定しても可動するのはアウターバレルの方なので、特に作動に影響は出ません(現に出ませんでした)
しかし、集弾性は劇的に向上します。純正M&Pならアウターバレルも軽いのでそんなに影響受けないんでしょうが、社外スライドとアウターバレルを組んでるなら絶対やった方が良いです。

ショットガンナーは点では的を狙えません(狙えるような変態ショットガンも組んではいますがw)
サイドアームズにはしっかりとした相棒を選びましょうね。(チャンバー固定を前提とした場合、ガバ系が最も良いんですが、シングルカラアムはいかんせん寒さに弱すぎで・・・)

メインのショットガンで遠方射撃(←この時点で何かが違うw)と、3発同時の重い一撃を!!
サイドのハンドガンで近距離射撃と、隙間を抜ける正確な一撃を!!

ハンドガンは決してお飾りではないです。


別件で整備でお預かりしたショットガンがありますが、今チャンバーの在庫が切れてるんで少々お待ち下さい。



  
タグ :ハンドガン


Posted by フリップ好き  at 17:13Comments(2)ハンドガン

2016年10月16日

M&P

久しぶりの個人的な記事icon12

SAI仕様のハンドガンを作るのに、パーツ集めをしていてようやく組み上げました。
ベースにはM&Pを使用。


ここのスライド、良いですねicon12ニューウエポンクイック付けてカシャカシャ動かした以外に大掛かりな擦り合わせを行わずとも快調に作動しました。友人のSAI G34組んだときは結構スライド削ったのでね。
ステッピングは自分でやった。
サムセーフティーは外してないです。トリガーセーフティーもありますが、そういう問題でもなく最近は厳しいですからね。


サイトはV-TACのやつ。国内のショップでは売切れてて手に入らなかったけど海外のエアガンショップには在庫あったのでお取り寄せ。
ただ、蓄光サイトの方は正直マルイのVカスタム純正のハイブリッドサイトの方が見やすいです。
こっちはトリチウムサイトを再現するために蓄光部分が奥まっており、光を集めにくいです。


5インチの利点はバルブ等のカスタムパーツに頼らなくても初速が出ること。欠点は対応ホルスターがなかなかないことです。
でも5インチいいわぁicon12

ホルスターは有名どころに5インチ用のカイデックスホルスターを発注して製作待ちですが半年くらい掛かるってんで、とりあえずG17用の安いレプリカCQCホルスターを加工して代用。

命中精度に関しては、着弾がやや左に寄る傾向にあったのでチャンバーブロック位置を補正して対処しました。
トリガーも純正トリガーのようなヌルッと感が無く、カチッと落ちるので気に入ってます。

まだたまにガバ系が恋しくなるけど当面こいつをマイハンドガンとして大事にしていこうかと思います。まぁ、真冬は電ハン使うんだけどねw

  


Posted by フリップ好き  at 16:55Comments(4)ハンドガン

2016年06月17日

ストロークの短縮


今現在、セカンダリーとして使用しているP226E2です。


シグってシアが落ちた後のストロークも2mm~3mmあって結構長く感じるんですよね。

今回はここを詰めようと。トリガーストロークってあまりいじると面倒な無限ループに突入するので限度はありますが。


かんたんに、トリガーの前部に4mm×4mm×1mm厚のABS板を貼りました。この方法だと剥がれ落ちる心配はあるので、本当は全バラシしてイモネジを埋め込んで調整するってのが理想ではありますが、めんどくさかったので(笑)


これをするとトリガー引いた時の隙間が埋まり、シアが落ちた直後の位置でトリガーが止まります。
てこの原理(?)か、ここを1mm埋めただけで2~3mmあった余分なストロークが消えるという。

貼り付ける際は、良く脱脂して接着剤が他の部分に付かないようにだけ注意して下さい。
これだけでセミ連射がしやすくなるので、シグユーザーにはおすすめです。  
タグ :シグP226E2


Posted by フリップ好き  at 10:54Comments(0)ハンドガン

2016年04月16日

マルイのエアリボルバー


個体差が激しく、ちょっとガッカリした人が多いと噂の、マルイのエアリボルバーを買ってみました。icon12

まぁ私の個体はですね・・・いわゆるハズレ個体でした(笑)
指定された0.12gではあっちゃこっちゃ飛び、0.2gではホップは掛からず、たまに6発中2発くらいホップが掛かるという状態。

クラウンのエアリボルバーと大差ない弾道性能(笑)
むしろ0.2g使用に関してはこないだのクラウン製の方が良かったぞ?

で、中を開けてみてもっと驚いたのが

素材やネジの違いはあれどネジの位置まで含めて構造がクラウンと同じという・・・
もちろんホップ周りは違いましたが、そっちも似たような構造でした。

クラウンのグリップと互換性あるかも知れません。ちなみに、ブラックグリップのやつはフレームにネジの切り欠きがあるため(ここもクラウンと同じ)木目調グリップに変えると切り欠きが丸見えになってしまいます。

あともっともっと驚いたのが

クラウンのパイソンにマルイのカートが使えます(驚)
しかも普通に撃てます。コラボしたんじゃねーの?くらいのピッタリ感(笑)
ちなみにマルイにクラウンカートを使うことも可能です。

とりあえず、ポップパッキンをいつものエアコキの物に変えてスプリングを18歳以上用に変更しましたicon12
コッキング重くなりましたが、クラウンの18歳以上用と同じです。初速は0.12gで50m/s、0.2gで35m/sでした。
はっきり言って実射性能を求めるなら素直にオート形状のエアコキハンドガンに任せた方が良いです。

というか、カートが使用出来ると分かった以上、クラウンのパイソンの方が化ける可能性あるような気が・・・

<追記>
総評すると、クラウン製のパイソンを買って、カートはマルイのを使う方が良いかもしれません。集弾性もマルイの方が少し良い・・・かな?程度ですし。
そもそもリボルバーに集弾性を求めるなと言われればそれまでですし、それならなお更クラウン製の方が良いです。

マルイさん、3年待たせた挙句に先駆者のコピーとは・・・悪い物ではないですが、噂通りちょっとがっかりです。
  


Posted by フリップ好き  at 14:17Comments(6)ハンドガン

2016年04月07日

シグP226

雨だ・・・塗装が出来ない・・・



↑この動画見てたらSIG P226が欲しくなってしまいました(汗)
ちなみに

刻印は自工房のを入れてありますが、このショットガンは、上の動画のM3を模した物です。
スリングは取り寄せ中だけどまだ来ない・・・そろそろ来る予定ではあるんだけどね。


で、買っちゃいました(笑)
動画のは普通のP226なのですが、私個人としては手の大きさの関係で基本ダブルカラアム機種は苦手です。
そのため、通常のP226よりも細身で握りやすいE2の方を選択しました。


箱開けて速攻いじるという(笑)

カスタムパーツのフロントサイトはもはや国内入手不可だったため、3Dプリンターで作った樹脂製。そのうちアルミで作ろうと思ってはいますが、今のところこれで十分。
あとグリップのシボ加工にはほとんど滑り止め効果がなかったのでステッピングに変更しました。
で、通常のP226のように全体をブラック塗装。E2刻印消えちゃったけどまぁ良いや。

M&Pみたいな曲線もいいけどこの角ばったデザインも良いですねicon12
ブローバックスピードも速いicon12

気温17度において初速は69m/sでした。同気温での1911の初速は74m/sでした。

真夏に80m/sを余裕で越えてくる1911の方が性能的には上(お金掛けたんだからそうでないと困るし)ですが、P226の方も75m/sくらいまでは行きそうですね。
ただ、ガス効率の面で1911は寒さに弱いのでその点P226の方が強いですが。

いつもはハンドガンは更新で買い換えてたけど今回は売らないよface03

いずれにしろ点で狙えない・連射出来ないというショットガンの弱点を補う意味ではどちらも優秀ですicon12


  


Posted by フリップ好き  at 11:02Comments(5)ハンドガン

2016年02月25日

スネークショット


以前、当たらない銃としてポンコツ認定(笑)したクラウンのエアリボルバーですが、新しい活路を見出せないかと実験してました。

カートの精度や躓きホップが影響して弾道が安定せず、アクションはリボルバーなので面白いんですがなかなか当たらない銃。

じゃあ当たるようにいっぱい弾が出るようにしよう(笑)という発想の元、ショットガンの散弾システムをぶっこんでみようと思ったわけです。


上のが普通の1発カート、下のシルバーに塗ったのが散弾カートです。
本体も18歳用の4インチ本体に2.5インチバレルを組み合わせて2.5インチのブラックグリップ仕様にしました。
(クラウンのエアリボルバーってグリップだけを簡単に交換することは出来ないので)
ちなみに4インチも2.5インチも初速は大して変わらずだったので、より携帯しやすい2.5インチをチョイス。


最大7発入りますが、7発入れるとまるで飛びません。3~5発までが限度です。

でもこの弾を保持するテンションが難しくてですね、6個中3個は失敗。振るくらいの振動で弾が落ちちゃいます。かといってあまりきついと発射出来ないので、かなり難しいです。少なくとも3個は作り直しだな。

カート式なので、もちろん普通のカートも使えますよ。

で、気になる飛距離ですが、0.12g5発でやや山なり5mといったところです。3発なら5m直撃コースです。
A4用紙に当たらなくともサバゲでヒットは取れるようになりますw

使い物にならないって?ところがどっこい

曲がり角曲がって即会敵なインドアで「おわっ!?」ってな時にボフってやるのに使えます。以前それ用の武器でスタンロッド作りましたが、アレのリボルバーVerってとこです。しかもエアコキなのでパワーソースの補充はいらず、カートを複数持ってれば何度でも使えるおバカ兵器w
まぁ初速はないんだけどね。0.2g単発で40m/sでした。しかも0.2gだとホップの掛かりが弱くて飛ばないので、0.12gを使うと良い感じです。


同じエアコキでもオート系では出来ないお遊びカスタムです。散弾リボルバー楽しいicon12
安定したカートが出来たらこれも売りに出しますね。フリーズコール代わりにいかが?

<追記>
カートの修正終わったので出品しました。
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r146383241
これでヒット取られたら相当悔しいだろうな(笑)
でも散弾ですからね。あんまりナメ腐ってると案外ぺちぺち飛んでくるかもしれませんぜ?  


Posted by フリップ好き  at 16:29Comments(4)ハンドガン

2016年02月02日

ループ突入(汗)

今日はお休みですので自分の方の整備を。


電ハンです。前回安易にトリガーストローク詰めたらフルオート撃てなくなったやつ。

フルオートを維持した上でトリガーストロークを詰められないかと実験
(前回のサバゲの時に、セミオート禁止戦があったので、フルオートが使えるようにしておく必要があります。その時はその場で詰め物を外してフルオート使えるようにしました。たまにフル使うと面白いですねw)


トリガーレスポンスブースターもぶっこみました。放電能力の強いリポには効果ないかな?と思ってましたが、リポでも少なからず電圧降下するようで、ちゃんと効果ありました。ほんとに一瞬の違いですが体感できる差です。
FTE、トリガーレスポンスブースター、EC3コネクター・・・もうパンパンだわw

でね、トリガーストロークですが、ある程度詰められて、そこでやめておけば良かったのに、限界まで出来ないかとやった結果、0.1mm単位で調整するはめになったあげくたまにセミでもフルオートになっちゃう・・・ちょっと削って様子見→あ、削りすぎた→盛りなおし→・・・の無限ループに突入orz
間違ってコードカバー削っちゃってセミすらバーストして撃てなくなる始末(笑)コードカバーとトリガーバーを注文する羽目に。

限界まで詰めるにはピストン位置をコントロール出来るFETじゃないとダメですね(機械的なカットオフじゃなくても電流がカットされるので、カットオフが間に合わなかったとしてもフルオートにならない)

2月はサバゲ行けないからじっくり様子見てきます。
  


Posted by フリップ好き  at 10:46Comments(2)ハンドガン

2015年12月31日

USP動画


電動USPの動画を作りました。

セミレスポンスは電ハン用リポ使うのと体感できるほどの差はないように感じますね。
フルオートサイクルは電ハン用リポだと17発/s、このリポだと18発/sだったので1発/s分速いので、セミレスポンスもたぶん0.何秒とか速いと思うのですが、体感は出来ないです。
純正ニッスイバッテリーと比べたら雲泥の差ですが。

バッテリー容量はまるで違うので、1回の充電で撃てる弾数は電ハン用リポと比べるまでもなく。その点大型バッテリーを積む利点はありますね。セミのキレが電ハン用リポと大差なかった時はどうしようかと思った(^^;
前回作ったやつの時は電ハン用の専用リポはまだ販売されてなくて(出てたっけ?どのみち入手出来なかった気がする)、ラジコン用リポを流用したりって時期だったから恩恵もでかかった記憶が・・・

あと、トリガーストロークを2mm詰めたらフルオートが撃てなくなった(笑)
まぁ、使わない機能だから良いんだけどね。

ピストン位置をコントロール出来るFET使ったらセミのキレはもっと良くなると思うんですが、冬季しか使わない銃にそこまで金掛けられないよ・・・
これで十分。

お客様の依頼品は、仕事納めするもパーツが届いたので急ピッチ作業、お陰で今月の依頼品は全て終了、発送することが出来ましたicon12
お届けは新年でしょうけど。

来年からはまた新たなスタートを切れます。頑張ろう


今年もあと数時間ですね。皆様、よいお年を~



あ、今年の流行語のトリプルスリーってのは3バレル・3シリンダー・3発同時発射のエアショットガンがry  


Posted by フリップ好き  at 16:19Comments(2)ハンドガン

2015年12月28日

電動USP

材料が来ないので、その間に自分の作業やっちゃいました。



LAM型バッテリーボックスが完成し、本体も組み上げました。
軸受けはメタル軸受けにして、ピストン&ピストンヘッドも強化パーツへ換装しましたが、スプリングはノーマルです。かさ上げもしてません。
シリンダーをフルサイズにしてインナーバレルを130mmの物に変更することで純正68m/sだった初速が71m/sとなってます。

ハンドガンなのでこれで十分icon12


配線もFETを入れてスイッチを保護。コネクターも通電効率を重視してEC3コネクターを使用しました。

その他は変更無です。トリガーストローク変えられないかなぁ。
銃本体以前に、寒いとセミ連射が出来るほど指先の方が動かない(笑)

まぁあくまでも冬用のハンドガンですのでそんなに余計なことしなくてもいいか。


どうすか?ソーコム用の実物LAMの形状を再現して、今回はサイズダウン以外のデフォルメは加えなかったのですけど。
ちなみにUSP以外にも付けられます。リアフレームと一体化するのでレイル幅がどうだとか溝がどうだとか関係ないので。
ただ、これで完成形なので取り外しは出来ないです。

ホルスターはナイロン汎用の物を使おうか専用品を作ろうか検討中。


ヒートシールド作れるようになったのでイサカもインドア向けにモスバーグっぽく短くしてみましたが、やっぱりロングのライアット形状の方が好きかなぁ。
戻そうかしら?
※このイサカはシェルマガジン仕様なのでヒートシールド装備可能


イサカのシェルマガジン化を一時的にメニューから外していますが、来年から再開出来るようにしますね。


明日は作業場の大掃除ですので、実質今日が仕事納めになります。
9月から始めたばかりの工房ですが、ご依頼・ご購入して下さった皆様、有難う御座いました。来年も頑張りますのでよろしくお願いします。

正直増税が怖い・・・
値上げしないで済むのは材料が掛からない加工費だけですもん・・・
どうなることやら。
  


Posted by フリップ好き  at 12:46Comments(4)ハンドガン

2015年12月25日

電動ハンドガン

やっと買いましたicon12
やはり狭い場所や曲がり角ではショットガンを左で持ち替えるだけでは対応出来ず、しかしシングルガバは動かないので、どうしてもハンドガンが欲しかった(><)

またUSPです。
で、1発も撃たずにカスタム中(笑)

もうね、純正電ハンの「ウィポ!ウィポ!」ってのは嫌なので、電ハン持つときは、電動用のリポを使えるようにするのが自分の中では必須カスタムです。

で、候補が
・M93Rを使ってオート9
・M9を使ってクラリックガン
・USPを使ってLAM装着のソーコム風

でしたが、コンパクトさを取ってUSPに。
以前にやってるから経験値があるってもありますが。

このLAM、本来ソーコムサイズなので、他の銃に付けるとでかく見えるので、今回はサイズのみUSPに合わせて、デザインは崩さずに製作。


ちなみにこれが以前のやつ

今はこの頃より技術力もあるし、なにより3Dプリンターがあるので、よりコンパクトにicon12
3Dプリンター万歳icon12でも細かなパーツは作れなかったので(小さすぎてモールドが潰れたり歪んだりして使い物にならず)、ネジやボタン等は手作業で作っていきます。


構造は以前と同じです。下のライトユニットを取り外して(ライトのレンズ部分が固定ネジになってます)電動用のPEQ型リポが入ります。バッテリーを扱う事からずいぶん離れているうちにグリーンラインってのが出てたのね。出力はレッドラインの上だとか。
7.4V1800mAhで30C(あれ?レッドラインも30Cじゃなかったっけ?内部抵抗が少なくなったとかかな?)なので、電ハン用リポ使用よりもレスポンスは良くなります。一度このカスタムやると純正ニッスイバッテリーでは満足出来なくなるw

当然配線もFET化しますが、内部はまだ作業出来ず。お客さんの方が優先ですので、こっちはゆっくりやります。
アウターバレルもガスブロでよくやるハイブリットアウターバレルにして、よりソーコムっぽくする&130mmまでインナーバレルを伸ばす方向で。初速は70m/s出てれば良いのでスプリングは変えません。レスポンス重視icon12

ちなみに「LAM型バッテリーケースは販売されていますか?」という質問がたまに来ますが、これはリアフレームと一体化することで使用可能になるもの(本体側にも切削が必要&脱着式にすると強度が足りない)のため、単体販売はしてないです。ご依頼があれば持込加工や完成品提供って形で製作はしますよ。
3Dプリンターがほとんどやってくれますが、細かいパーツが手作業になるので工数は掛かっちゃいますが。

ショットガンだけじゃないの?って言われそうですが、装備アイテムやアクセサリー(ナイフとかスタンロッドとか)も製作してます。
あんまり複雑な物は作れませんが(規則的な切削モールドが並ぶSAIスライドやコスタスライドなんかは出来ないです)

あとでホルスターも作らないといけないんだよなぁ・・・
正月やろうかしら?



たいしたことじゃないけどサイトもM&P9 Vカスタムのハイブリットナイトサイトを移植しております。

完成まではもう少し掛かりそう。  


Posted by フリップ好き  at 17:22Comments(3)ハンドガン

2014年12月28日

スネークマッチっぽい1911


完成icon12


鏡のように磨き上げたフィーディングランプ。正直トイガンではあまり意味無しwww


スライドは結局無刻印。


サイトシステムは3ドットタイプ。フロントサイトはナイトウォーリアの物ですが、ナイトウォーリアのリアサイトはメーカー在庫切れだったので、元々のサイトにドリルとリューターで窪みを彫ってドットをプラスしました。


ハンマーはデザートウォーリアの物。グリップセーフティーはM1911のをベースに、ハンマーとの干渉部分を切削。


もちろんセーフティー機能はキャンセルしたプロ仕様。


サムセフティー、スライドストップも延長。


トリガーガードの付け根を削り込んで、よりハイグリップで握りこめるようにしてあるのもお馴染み。トリガーの穴は2つの大穴の間隔がやや広い失敗作ですが、ぱっと見わかんねーから(&予算的な問題で)いいやって事でそのまま。


マガジンキャッチボタンは純正MEUのをチェッカー彫りに。


メインスプリングハウジングにも滑り止めを追加。


グリップパネルは安物だけど木製。マホガニーのカラーニスで着色。錘を埋め込んで純正グリップと大差ない重量を稼いでいます。


アウターバレルはハイブリットアウターバレル。リコイルプラグはPOM樹脂製で軽量化。


インナーバレルはガスブロMP7用のTNバレルを、ジャストサイズでカットして、先端をテーパー加工。先端から10mmほどまで入れてあり、目立ちにくいようにガンブルーペンで黒染めしてます。

あとはベアリング付きリコイルスプリングガイドが入っていたり、アルミブリーチを使ったりと、意外と中身も金掛けちゃったwww


インナーバレルの処理とか、各部の切削加工は明らかに上達したなぁと実感。

初速は未計測です。この時期の計測はほとんどアテにならないので。もともとガバ系は他機種以上に寒さに弱く、マガジン温めてもほとんど撃てないしね。
30日の参戦には間に合いましたが、寒波も来てて日中でも寒いので間違いなく使えないでしょうな。
ま、それは仕方ないのでね。来年以降は電動ハンドガンを用意出来るように仕事頑張ります。


  


Posted by フリップ好き  at 21:40Comments(0)ハンドガン

2014年12月21日

木グリに錘を仕込む

MEUに付けるグリップです。プラ製で十分だったのですが、M1911の純正グリップパネルはメーカー在庫切れで入手出来ずicon15

仕方なくノーブランドの安い木グリップを購入。安いだけあって表面処理等はされていません。逆に言えば、カラーニス等で色味を自由に変えるベースとして考えるなら十分と言えますね。2000円前後で買えます。


ただ、これは木グリ全般に言えることですが、銃が軽くなります
そりゃそうですよね。純正グリップはほとんど錘で出来ていて、表面を薄いグリップパネルで覆っている構造なんですから。



ナイフフィットシェイプwww
実際ナイフと一緒に構えることなどありませんが、これしとくとさらに細身になって握りこみやすくなります。

さて本題

グリップの裏面を削り込んで錘を埋め込みました。
錘はエアコキハンドガンから頂戴した物です。鉛なので、これだけで左右35gづつ、計70gあります。


この埋め込み錘以外にも、フレームのスペースに填まる錘を貼り付ける予定でいますが、これで純正グリップと大差ない重量まで稼ぐことが出来ます。
グリップ本体はカラーニス(マホガニー)で着色、現在乾燥待ちです。

あと1週間頑張ればライズのファイナル、久しぶりのサバゲだface03
それまでには間に合いそう。  


Posted by フリップ好き  at 21:19Comments(2)ハンドガン

2014年12月14日

以前なら3日

こんにちは。フリップ好きです。
ハンドガンを再びガバ系に戻してカスタムを進めています。

以前なら3日で終わっていた内容ですが、すでに3週間icon11
まぁ、作業は土日のみ、それも1日の内では3、4時間しか取れないので、ペース自体が遅くなったわけではないんですがね。



スネークマッチ風のMEUを作ってますから、アウターバレルは当然ネジ付き。お決まりのハイブリッドアウターバレルです。
先週接着しておいて今週磨きました。塗料がない・・・


スライドはMEUのままwwwスネークマッチ“風”ですから、セレーションを彫り直す気などさらさら無いwww
ここも前と一緒ですよ。ただ、今回は刻印どうしようかなと。
以前刻印をお願いした方は、辞められてしまったようで、お願い出来ず。他のとこでお願いしても大体4000円近くするんですよね。
刻印をお願いする場合、結構密に連絡を取らないといけなくなるんですが、その暇もないし。

無刻印で良いかなぁ・・・スネークマッチの簡易量産型ってなイメージってことで(笑)



ブッシングは肉抜き。これで3g軽くなってます。
スライド側を軽量化して反動を減らし、撃ち味と引き換えに作動性と命中精度を上げるというコンセプトは変わらずですので。


メインスプリングハウジングはフラットタイプのを前回と同じように滑り止め切削を追加。


ハンマーは今回、デザートウォーリアのに変えました。グリップセフティーは1911のを削って塗装。
削り方、上手くなった(笑)超硬ビットも新しいのを使ってますし、以前よりも工具の扱いスキルは上がってますからねicon12


トリガーガード部分の削り込みもやりましたし、マガジンキャッチボタンもMEU純正のにヤスリで横線を追加してチェッカリングに。
でも低く切り落としてはいません。かえって扱いにくくなるので。
トリガーも穴を開け直しましたが、ご覧の通り失敗してます(笑)
分かりますよね?大きい2つの穴の間隔が広くなっちゃったicon153mmにするつもりだったのになぜかズレて6mmにicon15
小さいほうの位置は良いんですがね。後で再度埋めて開け直す予定です。


スライドストップは2工程に分かれるので、今日はまだ完成せず。あと一日分の作業時間で完成します。


サムセフティーは1工程なので完成してます。こっちも前回より加工精度が上がったなicon12

こんな感じです。
さっきスライドとアウターバレルを塗装しようと思ったらブラックスチールなくなってたorz
これも来週へと見送りです。

ショットガンナーのくせにショットガンのカスタム記事が上がってこないって?だってすでに完成してるからいじり様がないんですよwww

30日のライズのファイナルで戦場復帰するまで、今はガンケースで眠ってます。

とりあえず、30日のハンドガンどうしようか・・・エアコキガバでもこしらえるかな?  


Posted by フリップ好き  at 15:03Comments(6)ハンドガン

2014年12月06日

ガバ系

MEUが届きました。
正確には2、3日前に来てたんですが開封してる時間がなかった。



数か月前まで使ってて、ちょっとの期間M&Pに乗り換えただけなのに懐かしく感じるwww

今回、M1911のカスタムってな方向性で進めて行くので、不要な部分を売り飛ばしました。

まずマガジン

ノーマルガバの方のマガジンを使いたかったので、こっちのギラギラしたMEU純正の方は売却、入れ替えます。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e155395619

装弾数ってノーマルガバ用のよりMEU用の方が多いんですよね。でも良いんですよ。たかだか2発ですから。


あとグリップね

これもノーマルガバのグリップを使いたいので、こっちのパックマイヤー風は売却と。
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r121752176

錘もセットです。このグリップ、ノーマルガバのに比べると太くなる(前にも出る分)ので、個人的には握り難くて好みません。
ノーマルガバのグリップに、フレームを削り込んでのハイグリップ加工を組み合わせるのが、手の小さな人間には一番使いやすいのでね。

他にもグリップセフティとか、交換して不要になるパーツもあるのですが、それらって需要も特になくて売れないのよね・・・

  


Posted by フリップ好き  at 11:52Comments(0)ハンドガン

2014年11月30日

ダブルカラアムから再びシングルカラアムへ

給料前にある支払いに合わせて売却したハンドガン(M&P)ですが、給料日も過ぎましたので再び買い戻します。



やっぱりシングルカラアムのガバ系に戻そうかなぁと思ってます。

理由としては
ダブルだろうがシングルだろうが、どの道真冬には使えないということと、テイザーガンに模した電ハン的なのを作って今後寒い時期用に導入しようかなと考えたためです。
キットボーイだっかな?電ハン用のセミレスポンスを大幅に改善するデジタル回路を開発中との情報もありましたしね。

Ver2メカボにDTM組んでハンドガンサイズの小型電動ガン作っても良いですし。

とにかく、気温が下がって来た時の対策は別にする事にしましたので、耐寒性能に拘ることもないかなと。


これは過去のスネークマッチ風MEUです。
これを再び作る。ってわけでもないですが、やはり扱いやすい加工がてんこ盛りになった内容ではあるので、内部の調整なんかはこれと同じようにしていこうかなと思ってます。

12月はサバゲに行く予定。ライズのファイナルに行きたいと考えてます。
じゃあそれに間に合わせるか!?と思いましたが、どうせ寒さで動かないだろうしwww
じっくり作っていきますよ。  


Posted by フリップ好き  at 16:02Comments(0)ハンドガン

2014年11月02日

ハイブリットアウターバレル


M&Pも再びのハイブリットアウターバレル化です。

今回はガバ用バレルをそのまま使いたかったので、長さのカットはしませんでした。

なので、前回のものより4mmほど長いです。やっぱりちょっと間延びして見えてしまいますね。でも実銃M&Pの同じようなバレルも、このくらいの長さだったので、変ってほどでもないのですが。
ちなみにマズルプロテクター付けると、先端がプロテクターに収まらないで飛び出てしまい、かえってカッコ悪くなります。


これでもスライド後退時には1mmインナーバレル先端が出てしまうのですが、TNバレルを使うことで目立ちにくくさせました。

ハンマースプリングは弱いものに変えてあり、気温22℃でも74~75m/s出ており、ちゃんとマガジンを温めれば78~79m/s出ましたので、シーズン中なら純正+10m/sの初速が出ることになりますね。内部に負担を掛けずにこれだけ初速を上げられるのですから、ロングバレル化の恩恵はでかいです。

本当は5インチスライドでロング化したいのですが。メタルスライドでしか出てませんし。
ハーフメタルは違法ではないにしても、グレーゾーンなものですから、手を出したくないんですよ。

スライドが重くなると耐寒性と燃費もダウンするしね。

樹脂製カスタムスライド市場ももっと充実しないかなぁ・・・今のことろ少数のカスタムメーカーがガバ系(ハイキャパ)とグロックのをちょろっと出してるだけですからね。

M&Pの5インチスライドと、アルミブリーチの商品化を求む!!!

<追記>
簡単な動画作ってみました。

ブログで紹介したのと同じですが、作り方も載せてます。
他機種にも応用可能なので、気になった方はお試しを(^^  


Posted by フリップ好き  at 13:19Comments(0)ハンドガン

2014年09月30日

ステッピング

ようやく時間が取れましたので、自分のM&Pにもコスタ仕様のステッピングを施しました。



SAIのステッピングとは異なる仕上げなのでそこは拘って、スタンプ式のツールは使わず、細いはんだごてでチマチマちょんちょん・・・
ぶっ通しで1時間半掛かったわ・・・


今回はトリガーガード付け根のハイグリップ加工も入れました。握り易いです。

某ショップで持ちこみ可でスライドのコスタ仕様加工をやってくれるのですが、なにぶんお値段が(^^;・・・
純正加工なので法的に完全クリアな分の保険料と見れば高くはないのかなとも思いますが、ちょっと自分にはキツイ出費になるので依頼できず・・・


でもこのM&Pもですね


ある意味、コスタ仕様でしたwww

これは全て作業し終わってから見つけた画像です。なんだ、コスタさんもこんな感じのも使ってるんじゃんwww  


Posted by フリップ好き  at 18:08Comments(0)ハンドガン

2014年09月11日

M&P カスタム その3 

ハイブリットアウターバレルの続きです。
オートウェルドの硬化後、削って整形し、塗装。

その後塗装面を慣らしつつ2、3回再塗装すれば繋ぎ目はほとんど目立たなくなります。


問題なく組めれば完成です。

昨日夜にフロンティアに行ってインナーバレルを買って来ましたicon16
結局ステンレス製のバレルを、バレルカットで綺麗に整える自信がなかったので、ライラクス ナインボール XDM用の100.5mm(内径6.03)の物を購入。

初速は75~74m/s(平均74m/s。気温24℃)でした。なお、ハンマースプリングは効率重視で弱い物の交換してあるので、純正ハンマースプリング使用なら78~77m/sぐらいは出ると思います。

初速2~3m/sと引き換えに燃費と耐寒性を向上させるのか、それとも初速重視にするのかは人によります。
ノーマル純正が68m/sだと考えるとバレル交換だけでここまで上がるのですから十分ではないでしょうか?
6.00や6.01等のもっと細い内径のバレルに変えればさらに上がると思いますが、内径の細いバレルは遠距離で散り易いという特徴があるので(ハンドガンに遠距離性能を求めないのであれば無関係ですが)、私は6.03をチョイス。

最後にマズルプロテクターを付けてネジ山を保護

うん♪いいねicon12
このマズルプロテクターはKM企画製。スチール製で5gありましたが作動に問題は出ませんでした。

これでサイレンサーの使用も可能になりますが、当然作動不良の原因になるので軽い物しか使えません。
そのうち樹脂で作るつもりでいます。

ハイブリットアウターバレルの利点はなんといっても材料費の安さ。そして、純正アウターバレルベースでの加工なので、よっぽど下手な加工でなければ作動不良を起こす心配がないことが上げられます。
他社カスタムアウターバレルを組む場合は。モノによっては擦り合わせ調整しないと引っかかったり作動不良起こしたりする場合もありますからね。

カスタムアウターバレルの販売まで待てない・カスタムアウターバレルは高くて買えないって人は挑戦してみては?



  


Posted by フリップ好き  at 11:34Comments(0)ハンドガン

2014年09月10日

M&P カスタム その2

さてマルイのM&P

本日はハイブリットアウターバレルです。
早い話がサイレンサー装着可能なアウターバレルを作るってことです。

M&P用はまだどこからも発売はされてませんが、市販のサイレンサー対応アウターバレルって4000~5000円は確実にしますよね?
そんな予算ねーよって人間が考え出したカスタム方法で御座います。
純正樹脂アウターバレルの先端のみにアルミ製のネジパーツを追加するってやり方です。
ガスブロ+サイレンサーってのはあまり消音効果は期待できないのですが、これの目的はサイレンサー使用にあらず、インナーバレルを延長して初速を上げることにあります。

作る上で必要な材料は
・ヤスリ
・リューター
・電動ドリル
・オートウェルド

・ハンドガンバレル(MEU用)
・PDI製 MEU用サイレンサーアタッチメント

です。

他の工具が揃っていれば約1000円のサイレンサーアタッチメントだけ買えば作れます。
わけのわからないメーカーの物も安く出てたりしますが、それらはスチール製なので、個人の工具で加工するにはしんどいので止めた方が良いですよ。
PDIのはアルミ製のため、加工もやり易く、また精度は文句なしに出ているので、確実です。

で、どうするかっていうと

削ります
ハンドガンバレルに仮固定して、それをドリルに付けて、リューターのハイスビットや超硬ビットでビャーっと。
銃口側はM&Pのアウターバレルに入るように5mmほどカットして、外周を0.5mmほど削ります。
で、長すぎるとデザイン的に間延びして見えてカッコ悪いので、フロント側もネジの余白部分を落とし、アウターバレルに隠れる部分も延長します。(イモネジ部分の半分までがアウターに入るように)


装着確認。どうせ接着するので削り過ぎるてスカスカになる分には問題ありません。
あとはアウターバレルとの太さが均一になるようにアタッチメントの外周を慎重に削って合わせます。


本体に付けてみると、1911/MEU用のバレル(112mm)を使うと、普通の時は飛び出ないのですが、スライドストップ時には先端から5mm出てしまいます。
ですので、この銃に使えるバレルの長さは107mmということになります。
市販バレルでこの長さはないため、XDM-40/5-7用の100.5mmのバレルで我慢するか、飛び出るのを我慢して1911/MEU用を使うかになりますね。
市販バレルをカットして自分で作るのも良いですが、その場合は精度面からもステンレス製の加工は止めた方が良いですよ。
内径6.03のバレルを使ったとして、XDM用なら75~76m/s、MEU用なら79~80m/s出るものと予想されます。
カットして合わせたバレルなら77~78m/sぐらいでしょうかね?
このあたりは使うバレルの内径や長さ、ハンマースプリングやバルブ等でも変わるので、一概には言えません。

で、加工が終了したらオートウェルドで接着固定

イモネジの穴からオートウェルドが中に流れ込むと大惨事になるので予め穴はプラリペアや瞬着の塊で埋めておきましょうね。

オートウェルドは接着に丸1日を要するので今日はここまで。


ちなみにこのハイブリットアウターバレルの加工は他の機種にも応用可能です。
  


Posted by フリップ好き  at 13:08Comments(0)ハンドガン

2014年09月08日

M&P カスタム


本日は製作品の宣伝ではなくて、自分用の銃器カスタムになります。
自分用銃器の記事を書くのは久々な気が・・・それだけ余裕がないicon15

さて、フルカスタムガバを売却後、自分用ハンドガンとして購入したのはマルイのM&Pです。
まだ予算に余裕はないので大がかりなカスタムは出来ず、とりあえずライトチューンを。

このM&Pですが、最初にスライドを引く時の動きが硬い・トリガーが樹脂を曲げたような感覚でちょっと変な感じという話をよく聞くと思います。実際、自分でもそう感じます。

で、シアースプリングを変更するとトリガーがマシになるという話を聞きまして、XDM-40用カスタムパーツ スムーススプリングセットを同時購入してきました。


シアスプリングの交換自体は簡単です。マガジンを抜き、スライドを分離した後、パームスウェルを外して、矢印のネジとピンを抜くとハンマーユニットが上に抜けます。



サムセーフティーは左右からハマっているだけなので引っ張れば取れます。クリックパーツとスプリングの紛失に注意。
あとはネジを外せば分解出来、シアスプリングを交換するだけです。

シアスプリングの変更だけなら初速に変化はなく、単純にトリガーが少し軽くなって、樹脂を曲げている感覚ってのが緩和されてマシになります。まぁ、ここに千円弱のお金を掛ける価値があるかは個人の感覚次第です。

あと、ハンマースプリングも変更が可能です。ちょっとだけ角度が違うようですが、ほぼ同じなため、組んでみたら問題なく作動しました。
テストしたのは弱いスプリングの方です。
で、結果は初速が2~3m/sダウンします。
代わりにスライドの引きがだいぶ軽くなります。恐らくはそれに伴って燃費と耐寒性の向上効果があると思います。(作動に必要な力が減るということは、多少ガス圧が下がっても作動させることが出来るということですので)
ただ、圧の高いいわゆる”冬ガス”を使った場合はハンマーにパワーが足りずにバルブを解放できず、発射されない可能性があります。
あと、スライドを戻す時に引っかかりを感じることがあるのですが、それもほぼ改善されます。

バレルをカスタムバレルに交換した場合、4~5m/s程度の初速の向上が可能なので上記の、弱ハンマースプリング+カスタムバレルの組み合わせにすれば作動負担を減らした上で初速は純正+α程度のバランス型カスタムになると思います。

初速絶対主義の方には受けが悪いでしょうが、64m/sのハンドガンで歯にヒビが入ることを体感してるので、70m/s前後ある時点で十分な気はしますよ。
ちなみにハンマースプリングを弱めずにバレルだけ換えた場合は72~74m/s程度になると予想。

ハイブリットバレルを作ってインナーバレルをガバサイズに伸ばした場合は少なくとも78~80m/s程度(弱ハンマースプリング使用でも75m/s前後)までは上がると考えられますね。ガバよりもエンジンがでかくなってる分もう少し上がるかも知れません。あくまでガバを基準にバレル長から見た予想です。

余談ですが、0.5mmしか長さが違わないのでPx4用のカスタムバレルが使用出来るようです。(Px4用の方が長い)

初速に拘るのも良いですが、作動効率に拘って、初速差で出来る飛距離の差はテクニックでカバーするってのはいかがですか?
  


Posted by フリップ好き  at 16:25Comments(0)ハンドガン