2014年07月31日

バランス型


SAI M3ショーティー 今回分完成しました。


初速は、高初速カスタムより低くHAAより高い。純正よりも若干高いですが(ノーマル純正は83~85m/s)スプリング負荷は純正より下げてあるのでコッキング負荷は若干軽くなっています。HAAほど軽くはなってませんけどね。
ブラム等、インドアフィールドによっては【高初速カスタム使用不可・90m/s以上は0.12g弾を使用して下さい】というルールのフィールドにも対応できるようになってます。なおかつ初速が高い分HAAよりも飛距離が出るので、高初速~HAAの中間位置づけというよりはアウトドア寄りのカスタムとなってます。
ホップに関しては補正ホップを搭載してますので、飛距離に関しては高初速・HAAともども純正以上となってます。


外見はいつも通りです。



フレームもいつも通り。セーフティー大型化・リリールレバースプリングの調整・飾りパーツ・エジェクションポートのコッキング連動。
チラ見せシェルはグリーンです。
やや高初速寄りなので、シェルカバー付けました。


ストックもいつも通り中華からの移植品。シングルスリング対応フックも当然ながら完備。

今回おまけでミニシェルキーパーお付けします。



アウトドアでもインドアでも使用可能で、初速・飛距離・コッキング負荷を考慮したバランス型。如何でしょう?
悪く言えば、特化した能力がない器用貧乏なカスタムですけど・・・汎用兵器と言いましょう(笑)

出品後追記しますのでよろしくお願いします。


<追記>
出品しました。
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g142471743
よろしくお願いします。

  


Posted by フリップ好き  at 12:02Comments(5)

2014年07月28日

発見


貯まっていく中華M1014の残骸を眺めつつ、これ、どうにかならんもんかといろいろ考えてました。

とりあえず、内部パーツは使い物にならんし、外装も・・・

ふと見ると、中華のメインスプリングは国産マルイのM3純正スプリングに比べて約1cm(巻き数で2~3巻)短い事に気が付きました。

線径やピッチ幅はほぼ同じなようです。

はて?これはもしや!!!

バレル/シリンダー容量合わせカスタムに組んでみると初速は85m/sになりました。
国産純正スプリングを使った場合、93~92m/s程度になりますので、約7~8m/s弱いということになります。
ただ、その分コッキングは軽くなります=コッキングを軽くした上で純正相互初速のショットガンが作れるということになります。

もちろん、HAAカスタムほど軽くはなりませんが、高初速カスタム(92m/s)とHAAカスタム(78m/s)の丁度中間の位置づけのカスタムとなります。
よく言えばバランス型、悪く言えば特徴がない器用貧乏なカスタム。

ミニ四駆のモーターでもあったなぁ・・・レブチューンとトルクチューンの間の中途半端なモーターが。

確かに遠距離でなら高初速の方が良いし、30m圏内まで接近されてしまえば、よりコッキングの軽いHAAの方が良いし。
中途半端感は否めないが、需要はあると思うんだ・・・

SAI M3ショーティーの姿で1丁作ってみるベicon12





  


Posted by フリップ好き  at 08:37Comments(2)ショットガン

2014年07月26日

6発イサカ


残念ながらシェルマガジン仕様ではありませんが、安定の6発同時発射イサカです。

http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d155207444

初速は68m/sとなっており(単発時90m/s)、これまた良い感じの仕上がりにicon12
30mは射程内ですのでアウトドアでも十分使用可能です。

シェルマガジン化ほど内部に負担が掛かりませんが、内部の強化にはステンレスメッシュを併用しました。まぁ、今まで通りでも純正マガジン仕様6発機でフレームが崩壊した事はありませんが。

今回もよろしくお願いします。  
タグ :KTWイサカM37


Posted by フリップ好き  at 15:51Comments(3)オークション情報

2014年07月22日

三連休

学生さんは夏休みに入ったようですね。羨ましい・・・なんやかんや学生が一番良いよなぁ・・・

さて、皆さんは連休如何お過ごしだったでしょうか?
私にとっちゃ連休は、忙しい・材料届かない・入金確認も出来ないと、あまり嬉しいことはないのですが。
もう7月も終盤。このタイミングで材料が届いてくれないのは痛いです。そうならないように連休前に入金したのになぁ・・・

今月もう2丁くらいは作りたいのに・・・
あ、SAI M3ショーティーは高額報酬と引き換えに個人売買に回りましたので、出品には回りませんwww

とりあえず手元にある材料で作れる物は作ってます。

ミニキーパー、再追加しました。(前回オークションで売れたのは1個でしたが、もう一個は個人取引にて売れたのでね)

あと。またM3の純正ストック出しました。
他各シェルキーパーは常時出品中ですのでよろしくお願いします。パイプ材が来てないのでサイドシェルホルダーは材料待ちの状態です。
よろしくお願いします。

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/satomaru49

イサカは引き続き耐久テスト中。


やはりオートウェルドは偉大かも知れぬicon12ヒビの入る気配は微塵もありませんぜicon12
初めからステンレスメッシュ&オートウェルドのコンビで作れば1丁くらい販売用に作れるかも知れませんね。・・・いや、変な期待は持たせないようにしましょう。ただ、水面下では人様が使っても簡単に壊れないような補強策を考えていきます。  


Posted by フリップ好き  at 15:09Comments(0)オークション情報

2014年07月18日

ミニキーパー


モニター使用者様からの御意見も頂きました。同じ材料を使うサイドシェルホルダーのうち、6発Verを止めたので(しっかりした金属製のメーカー製品が発売されたため)、それに代わるものとして製作品ラインナップに加えようと思います。

http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m123040650

東京マルイ ショットシェルマガジン用ミニキーパー
2個のシェルマガジンを携帯するキーパーです。


ベルトやMOLLEシステムに取り付けて使用出来ます。
サイドシェルキーパーを装備品に転用したようなものですが、下にはすっぽ抜けないようになってます。

サイドシェルキーパーよりはシェルの保持力は弱くしてあります。簡単に抜く事が出来るようにです。
通常使用下の、走ったりジャンプしたりでは抜けませんが、ローリングとかしたら抜けちゃうかもしれません。


メインで使用する弾とは異なる重さの弾を装填したシェルマガジンを少量だけ持って、状況によりシェルを変えたりする場合を想定しています。

夏、マルイからブリーチャーが発売される予定ですが、それに合わせてショットガンを購入する方。特に、「普段ショットガンナーじゃないからシェルマガジンは持ってないし、ショットガンナーやるつもりもないからそんなにたくさんシェルマガジンを買うつもりもないんだよなぁ」って方如何でしょうか?
マルイのシェルマガジンは2個1パックですので、少量だけ持つ方にも都合が良い物だと思います。

現在はブラックのみですが、需要があればシェルキーパー同様、他カラーのも作っていこうと思ってます。

値段は1400円です。

よろしくお願いしますm(_ _)m
  


Posted by フリップ好き  at 15:33Comments(2)製品紹介

2014年07月18日

今度こそ!!

度重なるフレーム崩壊でどん底にあるイサカ
オートウェルドを用いた最後のチャレンジ補強が完了しました。

ご覧のように、アウターバレル付け根を削って、フレームの首をさらに厚くしてます。
これを隠すためにヒートシールドが一役買ってます。

もはやヒートシールド無しではカッコ悪くて使えませんwww


さてどうでしょうね?
ちなみにスプリングのレートを下げ、バレル長とピストン重量を調整して初速をコントロール。
単発では94m/s、6発では71m/sと、レートを下げたにも関わらず70m/sを越えることに成功icon12
また、ピストン周辺にも緩衝材を散りばめ、衝撃を分散させて首に負担が行きにくい工夫をしています。

今回はイケそうな気がするicon12  
タグ :KTWイサカM37


Posted by フリップ好き  at 08:49Comments(6)ショットガン

2014年07月17日

サードインパクト


6発同時発射&シェルマガジン化イサカ
3度目のフレーム崩壊(笑)

もう本当に樹脂フレームじゃダメなんじゃなかろうか。
前回補強を入れたマガジンチューブ側までは亀裂がいってませんでしたが、バレル側がパッカリ・・・

諦めの悪いフリップ好きは次の補強策を講じました。


もうプラリペアですら耐えきれないと判断し(盛ったプラリペアの山ごと真っ二つになるので)、盛ったプラリペアを全てリューターで削り取り、
ステンレスメッシュ&オートウェルドのコンビネーション補強に変更しました。

アウターバレルの根元を削って、その分フレーム側を盛る方法を取ってます。
もちろん、普通にアウターバレルを被せても根元は隠すことが出来ず、補強箇所が丸見えになってしまうのですが、ヒートシールドのお陰でそれを隠すことが可能なので、この方法を取りました。
マガジンチューブ側は前回のままで大丈夫そうです。

耐水・耐油・耐酸性・耐熱300℃・耐重量300kgf/c㎡
この桁外れの接着性能をもってしてもダメだった場合はもう諦めるしかありませんね。
完全硬化まで24時間掛かるのが難点ですが、これがラストチャレンジですので、そのくらい我慢するとしましょう。
  


Posted by フリップ好き  at 13:34Comments(4)ショットガン

2014年07月16日

イサカポリス


ホップを新しくしてから最初のイサカです。


http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d156892615

ソードオフを使いたかったのですが、ソードオフは軒並み品切れでポリスしか手に入らなかったのでポリスをベースにしました。
どうしてもソードオフにしたい方はKTWにハンドルとグリップをご注文下さい。神対応なので2、3日で届きますよicon12

ホップ更新後、単発でも6発でも変わらない弾道となりまして、切り替え機構使えるか!?と思ったのですが、切り替えパーツを組むと、たとえ多弾側にレバーを入れていても僅かに引っかかりが出て6発安定して給弾されなくなることを確認しました。
結局切り替え機構は使えません。使えなくもないですが、せっかくの6発発射が2~6発でランダムになってしまうのでお勧めは出来ませんね。
これは散弾を楽しむ銃だと割り切って頂いた方が良いです。

メインでも十分使用出来ますよ?ただ、10VS10程度のゲーム人数だと1ゲームで、大体3~4マガジン必要になるので、予備マガジンの携帯方法がネックですが。

マガジンホルダーの製作を急ぎますねicon21

よろしくお願いします。  
タグ :KTWイサカ


Posted by フリップ好き  at 13:11Comments(0)オークション情報

2014年07月14日

SAI M3ショーティー


レイルが届いたので完成しましたicon12
外見や基本性能は前回のと全く同じです


M1014タイプのフロントサイトにS-Ventは前回同様。
ショートサイズフロント。


ハンドルステッピング。これの関係でショーティーモデルですがベースはスーパー90です。


大型セーフティーボタンにリリースレバースプリング調整、飾りパーツの追加。リアサイトは上下左右調整可能なタイプ。レイルは金属製です。
HAAカスタムに付きシェルカバーはありません。
エジェクションポートのコッキング連動。前回と異なる唯一の点がここ。チラ見せのシェルカラーはレッドです。
Hornady製の12Gシェルを再現してます。

ちなみに付属する1個の赤シェルもHornady仕様にさせて頂きました。



ストックはM1014タイプのスライドストックです。シングルスリング用フックももちろん装備。
いつも通り中華M1014からの移植品です。


今回も指定がなければ送料を抑えるために箱はぶった切らせて頂きます。

先にも書きましたが、内部はHAAカスタムです。

コッキングが軽く連射も楽々ですがこの初速icon12前回のより高いのはスプリングに若干の細工をしたからicon12
ホップは補正ホップです。0.2gを中心として幅広い弾が使用出来ます。

玄人・素人・インドア・アウトドア・季節を問わず使用出来る万能カスタムのエアショットガンとなっておりますicon12
出品したら追記しますので興味のある方はチェックをお願いしますm(_ _)m

<追記>
出品完了しました。
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g141902779

よろしくお願いします。m(_ _)m


  


Posted by フリップ好き  at 14:21Comments(4)オークション情報

2014年07月13日

また別着(汗)


次、出品予定のSAI M3ショーティーですが、本体は完成してます。

またレイルが届きません(汗)

最近、トップに取り付けているレイルがショップ在庫切れのところが多く、オークションで仕入れてますが、同時購入ではないためやはり到着が遅れ気味です。まいったねぇ。

ちなみに初速75m/sのHAAです。でも前回のと全く同じだとつまらないので、チラ見せのシェルは赤にしました(画像は出品時紹介の時にicon12

あと、付属の赤シェル1個もおしゃれステッカー仕様にしちゃいました。


出品までもう少しお待ちをm(_ _)m

先日のライズで、HAAカスタムは初心者にも向いているというのを証明出来ました。
兄貴は初めて電動ガンを使用せず、ショットガンナーに専念してましたが、そこそこHIT取ってましたので。
ちなみに兄貴のショットガンはHAAカスタムですが、初速は63m/sしか出てません(予備パーツの在庫関係で、スプリングがいつものより弱い&シリンダーが中華のため)
しかしコッキングが軽いというのはショットガンナー初心者にとっては恩恵が大きいようです。飛距離は補正ホップにて伸ばしてあるので射程が短いわけではないというのもあるでしょうけど。

この時期ならガスショットガンでも良いですが、エアショットガンは冬でも安定ですしね。

HAAカスタムは玄人・素人問わずおススメですicon12開発した甲斐がありますねicon12



私自身は、嫁が娘を連れて出かけている間にガンガン部屋撃ち(笑)

補修が済んだイサカのテストを兼ねてぶっ放してます。

かれこれ10シェル近く撃ってますが、今のところ破損の兆候は見られません。まぁ兆候が見られたら困るんですがね。
このまま問題が起こらないと良いなぁ。
  


Posted by フリップ好き  at 19:38Comments(2)ショットガン

2014年07月11日

補修完了

まず、各種シェルキーパーの再製作・再出品が完了しましたのでよろしくお願いしますicon12
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/satomaru49

さて、題材
昨日補修をしたイサカを組み上げました。

マガジンチューブ付け根が一回り太くなって補強してます。


実イサカファンからしたら「無いわぁ~」って一蹴されておしまいでしょう。そんなに極端な変身ではないので大きくイメージが変わるほどではないと思いますが・・・
でも個人で出来るのはこれが限界ですね。
割れないことを祈るしかないです。

ついでにメインスプリングを入れる予定だったものに変更しました。単発時97m/s、6発69m/sとなってます。70m/sには届きませんでしたが、スプリングのビビり音も消え、発射音がカッコよくなったicon12

なんやかんや72m/sのやつと比べても、その差3m/sですし、飛距離では大きな差はないです。むしろこっちの方が上と言う結果です。
以後の6発機には全てこのホップを載せていきます。
  


Posted by フリップ好き  at 19:21Comments(0)ショットガン

2014年07月10日

補強修理


先日のライズでの使用時に、好戦績を残すもフレームが崩壊し、午後はベンチ入りになってしまったイサカM37の補強修理を行いました。

サバゲから帰ってきたらシェルキーパーがぽこぽこ売れてまして、そっちの製作を優先してたので修理開始が遅れましたが。
まず確認してみるとフレームが本体側とバレル側の2分割になってました(バレルの根元からボッキリ)
これは初代シェルマガジン仕様機と同じ破損の仕方です。
2号機は多少外見を変えて根元を肉厚にして補強してましたから、それから破損は起きてません。
今機はなるべく外見を変えたくなかったため、2号機の方法を取らなかったからダメだったのでしょうね。

諦めて2号機と同じく、バレル根元を肉厚にして補強しました。

プラリペアをすっげー盛ってますが、ここはアクションバーに隠れるので問題なし。
ちなみに中にステンレスメッシュを埋め込んでます。

外見が少し変わってしまいますが、ここよりもヒートシールドに目が行くと思いますので、そんなに目立たないとは思うのですが、どうでしょうね?
完全硬化を待って明日組み上げてみます。

これでも耐えられないようなら諦めて純正マガジン仕様に戻そうと思います。

現在、SAI M3ショーティーの製作中のため、まだ作れませんが、今月はイサカの6発機もガンガン出したいと思ってます。野外弾道動画見てもらえました!?
6発であの飛距離、散弾範囲ですぜ!?
唯一のネックは予備マガジンを携帯しにくい事です←マガジンホルダーの製作を検討してます。でも戦民思想様から安く出てますので、量産するかは検討です。
作るとすれば、MOLLEシステム対応のハードタイプの物にしたいので。
今月中には試作してみよう。

  


Posted by フリップ好き  at 22:34Comments(3)ショットガン

2014年07月09日

オペレーション・ホイコーロー(笑)


本日は茨城県ライズシークレットキャンプにてサバゲでしたicon12
ライズには約1年ぶりに行くことが出来まして、久しぶりにアウトドアでのゲームの楽しさを味わって来ましたよface03


6発同時発射&シェル仕様のイサカの使用感を確かめるべく、午前中は基本的にはイサカを使用しましたが、ホップの掛かりをやや変えた物に変更したところ、予想以上に飛距離が出て、30~35mで人間大に拡がるという非常に良い弾道になりまして、1シェルでの発射回数が少ないというハンデがあるにも関わらず想像以上の戦果を上げることが出来ました。




やはりフレームが耐えきれず、亀裂が発生、その後割れてしまい午後は使用出来なくなってしまいました。残念ながら販売向けに量産するのはやはり無理がありそうです。
ただ、ホップの方は良い感じなので、今後はこのホップを6発イサカに載せて行こうと思います。
一応、フレーム崩壊前に撮影しておいた弾道動画がこちら

どうでしょう?1バレル多弾同時発射とは思えなくないですか!?

ただ、これは散弾がまとまり易いスリーブ部分が存在するミドル~ロングバレルイサカでの散弾範囲なので、スリーブがないソードオフやポリスが必ずしもこのような拡がり方になるとは限らないです(飛距離は出ると思いますが。)


さて、ゲームの話に戻りまして、SAI M3でもそこそこの戦果を上げましたが、やはり最も戦果を上げたのはハンドガンでしたwww
後半、ショットガンすら装備せず、A-TACS FGに身を包み、他装備も全て外し、キャベツ星人化(笑)
なぜか後半、キャベツ星人を優先的に刈り取る作戦が相手チームに発動し、キャベツを刈り取りホイコーローにしてしまおうという「オペレーション・ホイコーロー」と命名されていました。
やられてはやり返し、やり返してはまたやられるという、一進一退の展開(笑)這いずりまわるって楽しいなぁicon12
でもやっぱりキャベツ星人用の鉄砲は必要ですね。ガスブロは作動音がうるさくて・・・・

ショットガンナーの師、TさんからM3のジャンク(真ん中からボッキリ折れた物の先端側)を頂きました。
インナーバレルやチャンバー付近のパーツは生きていましたのでありがたく頂きました。
家に多数転がっている中華M1014に組みこんでキャベツ星人のショットガンを作ろうと思います(笑)

そんなこんなで1年ぶりの割には戦果を上げることが出来たので(当初、鈍っていてもっとボコボコにやられると予想してましたので)、感覚は鈍ってなかったと安心しました。でもトレーニングは続けます。
次またライズに行けるのはいつかな?

モチベーションも上がりましたので、また明日から販売物製作を頑張ります。  


Posted by フリップ好き  at 00:00Comments(2)サバイバルゲーム

2014年07月06日

専用品


イサカに装備を追加しました。


サイドシェルホルダーとシングルポイントスリング対応フックです。

6連で作るも長過ぎてフレームからはみ出てしまったため、5連で作り直しました。

正直、このスタイルのイサカにサイドシェルホルダーはあまり似合わないので、両面テープ式ではなく、マウントベース用ネジ穴を利用したネジ固定式にして、気に入らなければすぐ外せるようにしました。


でもここからシェルをすぐ入れられる恩恵は正直でかいんですよね・・・とりあえず使ってみよう。


木目ストックのショットガンには赤シェルの方が似合うと思い、赤シェル用にもステッカーを作りました。

Hornadyの12ゲージを参照。グリーンシェルを作る時と同じように筋入り柄icon12

これで手持ちシェルのカラーは4種類になりました。
一番多いのはグリーンで19個(笑)、ついでブルーが6個、レッドが2個、ホワイトが2個
イサカ用にレッドをもう少し増やしたいな。
なぜグリーンがこんなにあるのか。それはチェストリグにショットシェルキーパーLを3個装備してるからです。L1個につき6個のシェルマガジンが入るので3×6=18個・本体に1個で合計19個。

こんなに使わないけど、ショットシェルはいっぱい持ってた方がカッコいいのでicon12
各カラーの用途は
グリーンシェル:メイン使用BB弾用。基本的に0.25か0.28用。
ブルーシェル:サブ使用弾1。メインに0.25の場合こちらに0.28。メインに0.28の場合はこちらに0.25。
レッドシェル:サブ使用弾2。基本0.2用。
ホワイトシェル:超至近距離用。低威力用に0.12用。

てな感じです。インドアではグリーンに0.2gが入るのでホワイト以外の他カラーシェルの出番がなかったりします。
シェルカラーで使用弾を使い分けるのは楽しいですよ?この夏、サブショットガンにうってつけな物がマルイから出る(予定)なので、普段ライフルマンの方もちょっとショットガンを使ってみてはいかが?(^^
  


Posted by フリップ好き  at 15:15Comments(2)ショットガン

2014年07月05日

SAI M3ロング


レイルが届きましたので完成しました。リクエストがあったロングモデルです。


M1014のフロントサイト、ロングマガジンチューブ、S-vent
バレルクランプは純正ですが、S-ventに合わせて位置が変わる為、マガジンチューブ側面の穴露出を避けるためにマガジンチューブは新規で作り直してます。


ハンドルステッピング。最近書き忘れてますが、ちゃんとアクションバー磨きとグリスアップもしてありますからね。


M1014のリアサイト。上下左右の調整が可能です。
大型セーフティーボタン、リリースレバースプリング調整、飾りパーツの追加。

高初速カスタムにつき、シェルカバー付きます。

エジェクションポートのコッキング連動開閉。チラ見せはいつものレミントングリーンシェルです。


ストックはライフルストックです。

以前は本体側で段差合わせしてましたが、現行はストック側で合わせていますので、他M3系ストックへの交換をした場合でも違和感は出ないようになってます。(シングルスリング用フックがある為、他ストックに変える場合は干渉部分の切削が必要です。)


シングルスリング用フック。ハンドガンへのスムーズなトランジッションには必須です。

さて、外装は以上のようなロングモデルです。
内部ですが高初速カスタムです。

原因は不明ですが(カスタム工程・内容はいつもと同じ)、いつもより+2m/s程度高くなってます(^^;
98m/sまで行くことはありませんが、MAX96m/s出てました。94m/s平均と言ったところです。
でもコッキング負荷は純正と同じです。むしろハンドルステッピングのお陰で純正よりも引きやすく感じると思いますよ?

ホップは補正ホップですので0.2gを基準に幅広く使えます。

ショットガンはやっぱり長い方がカッコいい気がしますが、次リクがあったのはショーティーモデルでしたね(^^;
頑張んべ。

出品後、追記しますのでよろしくお願いします。

<追記>
出品しました。
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k174223240

火曜日はサバゲ参戦に伴って不在ですので、月曜の朝終了設定です。
よろしくお願いします。
  


Posted by フリップ好き  at 15:39Comments(0)オークション情報

2014年07月05日

最終品


マルイ シェルマガジン用サイドシェルホルダーの6連です。

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h190414118


本当はイサカに付けるつもりで作ったのですが、イサカには長過ぎてフレームからはみ出るためダメでしたwww

6連のは久しぶりの出品になりますが、カスタムメーカーからちゃんとした物が発売されましたので、こちらはこれが最終出品になります。
(注文が入れば作りますが、こちらで定期的に作って出品することはなくなります)
普段3800円で出してますが、最終品&メーカー発売に伴って売れなくなる事を考えて少し値下げしました。

よろしくお願いしますm(_ _)m

なお、4連のは今作ってますのでもう少しお待ち下さい。
欠品中のシェルキーパーも合わせて作ってますのでお待ち下さい。
  


Posted by フリップ好き  at 08:45Comments(0)オークション情報

2014年07月04日

着せ替え


先日出来あがったイサカですが、ストックが届いたので換装してみました。


タクティカルなブラックも良いですが、こちらの方がザ・ショットガンといった感じで好きですicon12
やっぱりイサカには木ストックの方が合うなぁ(これはプラ製のを木目調塗装ですが。)

ついでにこれもちょっと削りました。

コッキングされた後のハンドルをロックするパーツです。レバーで解除することでこれが下がって多重コッキングが出来るようになるパーツね。
ここの根元を斜めに削ることによって、よりスムーズにシェルが出てくるようになりました。
(削らないとここにぶつかって一旦停止する場合があったからです。レバーを解除すればこのパーツに押されて出てくるので問題ないっちゃ問題なかったのですが、接近戦では出来る限りスムーズなシェルチェンジが必要ですからね。)

ちなみにこのイサカで多重コッキングすると6の倍数で発射弾数が増えていくので使い物にならない機能です。0.12g使用で2回コッキング(12発)までならまぁインドアでなら使えるかな?って感じです。

あとは実戦で使ってみて、改善点を模索します。


あと、リクのあったSAI M3ですが

本体は出来あがってるのですが、フレームトップに付けるレイルがまだ届かずです(><)
本体と同時購入出来なかったら到着がずれてしまった(汗)
でも届き次第取り付けたら完成ですので、週末には出品出来ると思います。
  


Posted by フリップ好き  at 14:22Comments(4)ショットガン

2014年07月02日

玄人好みのショットガン


ヒートシールドを付けるために、マガジンの変更が必要だったイサカです。


ご覧のように固定ネジがこの位置に来るので、純正マガジンだと使えなくなっちゃうんですね。


で、とった対策がシェルマガジン化

ただ、シェルマガジン化にもいくつか解決しないといけない問題点があります。
それが強度問題リロード問題
前者はプラリペアを盛りに盛ってみてますが、はっきり言って使ってみないとわかりません。今のところ大丈夫そうではあります。

後者はシェルマガジンが給弾口にガッチリ噛みこむと、シェルロックを解除してもリリースされず、ぶっ叩かないと出てこないという問題です。

これは実戦使用には致命的で、接近しないと使えないショットガンでありながら、シェルチェンジで手こずる可能性が高く、扱いが難し過ぎる物でした。

そこで、給弾口パーツの角度・リリースパーツの形状の見直し・シェルロック形状の見直しを徹底的に行いました。

給弾口パーツはエアショットガンの物です。マルイコピー形状の中華M1014のものがありましたので(笑)
マルイ純正だとこれがエンプラ(エンジニアプラスチック。恐らくはPOM製)で出来ており、プラリペアが溶着されないため工夫が必要なのですが、中華の方は普通の強化樹脂っぽい素材で、プラリペアが直接使用出来ましたicon12
まさかくそ中華がこんなところで役に立つとは・・・

作っては微調整、作っては微調整の繰り返しで、何とか上記問題をクリアする物が完成icon12

6発同時発射であり、シェルマガジンを使用するショットガンが完成
噛みこみが発生しないので、シェルチェンジもやり易くなり、普通にメイン使用出来る物に仕上がりました。


ただ、実験中にスプリングが折れるという事態に見舞われ、今は試験用スプリングが入ってます。それでも66m/s出てるので十分ですが、本来70m/sオーバー出るはずのセッティングなので、機会を見て修正したいと思います。

1シェルに付き発射回数は5回。本体ルート内に7発入るため、初シェルは4回(30発-7発=23発。3回目まで6発、4回目5発)になります。
もちろん装填弾数によってはこうなりませんが、基本シェルに弾がちゃんと入っていれば6発発射されます。
ルートにシリコンオイルが残ってるので、チャンバー清掃しても弾道は拡がり気味ですが、馴染んでくれば戻ると思います。清掃直後の弾道は物凄く良い感じですしね。
まぁ、多弾同時発射のショットガンなので、あまり気になることもないですが。

これ動画


今回は野外に撮りに行っている時間が取れず、室内撮影です。

いじってるのは本体内部なので、先台やストックは自由に変更可能。とりあえずストックを付ける予定です。
モスバーグみたいicon12

サイドシェルホルダー付けようかな?でもない方がカッコいいかな?
エアコキだから季節関係ないし、普通に使えそうicon12
70m/sを下回ってると言え、ガスブロハンドガンと同等初速は出てるしね。
何よりもマガジンチューブにシェルを込めるという動作が凄く楽しいicon12

今月1丁くらい販売用に作れないか頑張ってみます。まだ中華M1014残骸(給弾口パーツ)あるしね(笑)

とりあえず、リクエストが来てたSAI M3のロングモデルはもう2、3日で出来る予定ですのでもうちょっとだけ待って下さいね。
  


Posted by フリップ好き  at 16:03Comments(6)ショットガン