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Posted by ミリタリーブログ  at 

2018年02月11日

STF12 エアショットガン


発売前には結構盛り上がっていたものの、現物を見てガッカリする人も多かったと聞いてます。

私もそうでした。
外観はほとんどプラ。中身はダブルイーグルのM1014とほぼ同じ(というかそれそのままという感じでした)それでいて価格はマルイのM3と同等。

あまりいい要素が無かったのですが

買ってしまいました(笑)

だって海外から個人輸入で買えば送料入れても1万ちょっとだったんだもの。この値段なら許せると思いまして。

購入したのは上記画像と同じショートのグリップタイプの物です。
ですがこちとら少し前までカスタムを生業としていた者。当然フルチューン前提で購入。

出来上がったものがこちらw



もっと時間掛かるかな?と思いましたが、ポート可動機構が出来上がってからは早かった。
各部作業はプラモデルの手直しに近い内容です。ネジ変更とか再塗装とか。


この位置にプラスネジが丸見えだったので、ハイダーの向きを変更してネジを見えなくして塗装。


各所の目に付くプラスネジを六角ネジに変更。


トップのレイルはグニグニしてたので、中にアルミフラットバーを通してグニグニしないようにしてます。
何もしないとドットサイトとか載せてもたわんじゃってダメだと思う。


前後サイトが全然明るく見えなかったので、一度アクリルを抜いて、穴を貫通させ、採光率を上げました。


一番気に食わなかった場所w
モールドだけだったエジェクションポートを切り抜いていつものM3カスタムのごとく、コッキング時の連動開閉ギミックを追加。チラ見せシェルはレッドで、ポートカバーは余っていたCYMA M870のを使ってます。でもCYMAの機構ではなく、M3に行うのと同じ方法で加工してるのでフルオープンです。


これも余っていたCYMA M870のスライドストックの再利用品。ベース部分は3Dプリンターで作って、そこにスライドストックのストックパイプから取り付け。CYMAのスライドストックなんで、引っ張りすぎるとストックはすっぽ抜けますw

M4系ストック仕様にしてCTRストックとかでも似合いそうかな?とも思ったのですが、このストックの方がSTF12用のスライドストックに似てたし、追加資金掛からないし。


スリングフックは純正のプラ製はまるで使い物にならないので、ダイキャストのプレートから自作。フロントはCYMA M870のを取り付け。
これで実用的に使えます。


で、以前言っていたように、これは0.2g専用ショットガンにしたので初速も80m/s前後です。
でもこれに使用したメインスプリングは、現行CYMAの、本来68m/sしか出ない軟らかいスプリング(ステッピングしなくてもコッキング出来ちゃうほどのもの)を使用してます。

ピストンの加工やその他低抵抗化加工と組み合わせてこの初速icon12
形状的にコッキングしづらいSTF12でも余裕で引けるので、合理的なカスタムになってます。

弾道もすこぶる安定。ホップも0.2gに合わせてあるので0.25g使うと飛距離は落ちますがすんごいまとまるよicon12


全体的にも再塗装して、ワックス仕上げにしたからあからさまなプラスチック感は感じないようになりましたicon12
手を加えないとなんだかなぁって感じですけど、ちゃんといじってやればそれなりにカッコ良くなりますねicon12





  


Posted by フリップ好き  at 14:40Comments(1)ショットガン