2013年06月05日

サイドシェルホルダー[試作]


完成icon12
マルイシェルマガジン用サイドシェルホルダー試作品icon12


実物と同じ構造で製作。シリコンチューブでテンションが掛かって落ちない仕組みです。


ネジはダミー。強力両面テープでフレームにくっつけてます。



テンション緩いかな?とも思いましたが、意外と激しく振りまわしても大丈夫そうでした。でもスッと抜けます。
こりゃ良いかもicon12

パテを使うので生産性には欠けますね。乾燥待ちに時間が掛かるicon10
あと1個1個のテンション具合も手作業での削り具合で変わってしまうため合わせるのも大変です。
来週火曜日に実戦使用してみてから考えますが、これはそう数は作れなそう(汗)






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Posted by フリップ好き  at 08:45 │Comments(2)ショットガン

この記事へのコメント
これは素晴らしいですね。
テンションをどうかけるのかな?と思っていましたがシリコンチューブですか、納得しました。
私もちょくちょくパテ作業をしますが、セメダインのエポキシ金属パテが30分もあればヤスリがかけられるようになるのでよく使います。パテは作業のしやすさで好みがありそうですが量産には向くかもしれません。
Posted by Sem at 2013年06月05日 12:09
>Semさん
こんにちは(^^
私も悩んで、当初は中を一部削ってOリング埋め込むつもりでいたのですが、データ画像集め中に実物がシリコンチューブでテンションを掛けてる事を知り、こっちの方が簡単なのでこの方法にしました。

まさにそのパテを使用しとります。
量は1パックで大体3個は作れそうな感じです。
プラリペアだと5分硬化なのでどうも感覚が(^^;
Posted by フリップ好き at 2013年06月05日 13:04
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