2013年12月13日

先にアウターバレルを。

ミリブロがバージョンアップ(仕様変更?)してから、携帯からの簡単アクセスが出来なくなったり、キーワード検索しても最新記事が出てこなかったり・・・・・・・改善されないのかしら?
いつも、ショットガン関連の最新記事とか書かれてないかな?と検索してるんですが、仕様変更されてからぱったり最新記事が表示されなくなりました。ちょっと残念ですicon15


さて、SAI M870を模してのんびり製作中のSAI BM870です。


ストックはほぼ完成icon12あとはモールド入れたり、ダミーネジ入れたりで完成です。
ちょっと粗が出てますが、自分用だし、使ってりゃ傷も付いてくるので別に良いやicon12雰囲気雰囲気♪

で、この後コッキングハンドルを作る予定でしたが、あれは最後に付けるので、製作自体を後回しにしても問題ないと思ったため、アウターバレルの加工を先に行いました。
コッキングハンドル以外を全て組み上げてしまおうという判断。

リブ接着中icon12


S-Ventの穴の位置が違うので開け直しです。赤丸の4個が後ろに来ます。
すでに空いてしまっている前の穴はバレルクランプで隠れるのでそのまま放置。

丁度バレルクランプを付けた時に、隠れるようにアウターバレルの長さ自体も調整しまして、約17.5インチほどに。インドアでも使いやすいんじゃないかな?

リアサイトはありませんが、リブの上に集光フロントサイトが載ります。狙いにくくはないと思います。

中身は弱スプリング仕様の79m/s。HAA(ヒット&アウェイ)カスタムです。




先日イサカ試射の際、SAI M3も持って行って撃ってましたが、30mまでは良いのですがそれ以降の弾道がよろしくない。たぶんどれか1本が少しホップ強い。


長掛けホップは飛距離を伸ばせる半面、手作りゆえになかなか同じ強さにならず、命中率の面で良くないですね。もちろん全て同じに出来た時の性能はでっかい弾の出るスナイパーライフル的な性能を発揮しますが、そこにたどり着くまでが困難なんです。
「ショットガンなので散っても構わない・飛距離が出てれば多少散っても当たる可能性は高い」という妥協も出来るのですが、このSAI M3に関してはBM870TCの後任を担っているため、一撃必中の性能が欲しい。

そこで、マルイのM870のホップ(ダブルホップアップチャンバーパッキン)をいじくって搭載してみようと思います。あれ、フラットホップになってるんですよね。シングル用にして補正すれば0.28g飛ばせるんじゃないかと。
幸いSAI M3は初速も高いので若干ホップが弱かったとしても飛距離を出せる仕様です。
手作りと違って、3発とも安定した弾道に持って行きやすいと予想してます。

パッキンが届いたら即実験だ。






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Posted by フリップ好き  at 18:34 │Comments(0)ショットガン

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