2014年07月10日

補強修理


先日のライズでの使用時に、好戦績を残すもフレームが崩壊し、午後はベンチ入りになってしまったイサカM37の補強修理を行いました。

サバゲから帰ってきたらシェルキーパーがぽこぽこ売れてまして、そっちの製作を優先してたので修理開始が遅れましたが。
まず確認してみるとフレームが本体側とバレル側の2分割になってました(バレルの根元からボッキリ)
これは初代シェルマガジン仕様機と同じ破損の仕方です。
2号機は多少外見を変えて根元を肉厚にして補強してましたから、それから破損は起きてません。
今機はなるべく外見を変えたくなかったため、2号機の方法を取らなかったからダメだったのでしょうね。

諦めて2号機と同じく、バレル根元を肉厚にして補強しました。

プラリペアをすっげー盛ってますが、ここはアクションバーに隠れるので問題なし。
ちなみに中にステンレスメッシュを埋め込んでます。

外見が少し変わってしまいますが、ここよりもヒートシールドに目が行くと思いますので、そんなに目立たないとは思うのですが、どうでしょうね?
完全硬化を待って明日組み上げてみます。

これでも耐えられないようなら諦めて純正マガジン仕様に戻そうと思います。

現在、SAI M3ショーティーの製作中のため、まだ作れませんが、今月はイサカの6発機もガンガン出したいと思ってます。野外弾道動画見てもらえました!?
6発であの飛距離、散弾範囲ですぜ!?
唯一のネックは予備マガジンを携帯しにくい事です←マガジンホルダーの製作を検討してます。でも戦民思想様から安く出てますので、量産するかは検討です。
作るとすれば、MOLLEシステム対応のハードタイプの物にしたいので。
今月中には試作してみよう。







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Posted by フリップ好き  at 22:34 │Comments(3)ショットガン

この記事へのコメント
いつも、楽しみに拝見しております。
以前、M3でフラッシュライト付きのハンドガードを製作された記事を見つけました。どのように製作されまたか?参考までに教えて頂ければ幸いです。
Posted by 刀 at 2014年07月11日 12:48
>刀さん
こんにちは

まず、左右をくっ付けて一体にし、表面を0.5mm削ります。(ハンドル表面の凹凸をなくしてフラットな状態にします。)

あとはライトを埋め込み、実物の画像を参考にしながらパテでの造形・リューターでの溝彫り等で形を作っていきます。(正直、コツもへったくれもありません。いかに似せて作れるかが全てです)

ハンドルはそのままでは付かないので、アクションバーベースとの干渉部分を削り、後ハメ出来るように加工する必要があります。
Posted by フリップ好き at 2014年07月11日 13:27
返答ありがとうございます。これから頑張って作りたいと思います。とても、参考になりました。
Posted by 刀 at 2014年07月11日 16:53
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