2014年11月01日

完成


【量産品をちょこっとカスタム】のコンセプトで作ってたのでさほど時間掛かりませんでしたね。各パーツが出来てからは早かったな。


フロントはM1014のフロントサイトを付けた以外はM3のままです。マガジンチューブも無延長。
いずれここに電池入れるようにして、機関部内に紫外線LEDを搭載、内蔵トレーサー機能を作るつもりでいます。
もしかしたら今後アウトドア夜戦の機会もあるかも知れませんしね。


サイトポストは作り直して集光サイトにしました。


ライト付きハンドル。本当はステッピングは入れたくなかったのですが、エアコッキングゆえに、いかんせんコッキングがしづらくて仕方がなかったので入れました。
ステッピングの有無でコッキングのし易さがまるで違います。エアショットガンナーの方は定番カスタムにした方が良いですよ。
ハンドルが滑るとコッキングが重く感じます。ハンドルがしっかり握れると力が逃げないので、同じ負荷なのにコッキングが軽く感じますよ。


フレームはシンプルに、いつものアクセサリーパーツ(キャリアリリースバー)のみ追加。これはABS板材を削り出して整形して作ります。
トップにはゴーストリングのリアサイトはありますが、レイルはありません。光学サイトを載せるつもりもないので。
エジェクションポートはお馴染みコッキング連動開閉ギミックを追加。チラ見せシェルはグリーンです。


セーフティーボタンもビッグボタンに。これは元々のセーフティーボタンの中心に穴を開け、上のポッチをABS板材から削り出して作ったものをネジ+接着剤で合体させて作ります。


グリップストックはイサカのポリスグリップを加工して、後ろにM4系ストックを取り付けられるようにするだけ。
イサカのグリップは細身なので握り易いです。太めのグリップがお好みなら元々のM3ストックを同じように処理・整形すれば良いかと思います。
少し傾斜を付けることでメタルメッシュのマスクを着けてても頬付けしやすいようにしてあります。


グリップ付け根にシングルポイントスリング対応のフック。これはフロントにあるスリングをカットして穴を拡張、機関部後方に直接ネジ止めです。
なお、事前にこちら側機関部後方の空きスペースをABS板とプラリペアで埋めておき、ネジの土台にしておく必要があります。


初速は0.2gで88m/s、0.25gで82m/s、0.28gで78m/sとなってます。ホップが長掛けなので0.25/0.28gでの運用。
初速面で0.2でインドア使用が出来なくもないですが、浮いちゃうので10mまで接近するか浮く部分を計算してやや下に撃つかですね。

基本使用を0.25gにして、きっちり狙う時は0.28gって使い分けにあります。ショットガンはシェルでの弾使い分けが容易ですからね。

予定通り、入社前に間に合ったicon12
作業場も片づけ始めないといけないので。


今月はサバゲ行けるかな?許可はあっても金がない(笑)









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Posted by フリップ好き  at 15:15 │Comments(1)ショットガン

この記事へのコメント
転職成功良かったですね、そのうちのベネリを6発仕様に作ってもらおうかなと思ってたら頼みそこねてしまいました、思いついたらすぐに頼まないとダメですね
Posted by ASUKA at 2014年11月05日 03:56
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