2016年03月05日

イサカの説明動画


出品用のシェルマガジン&6発発射のイサカが最終調整段階に入ってます。本日中には出品できますが、それに先駆けて基本的な取り扱いの動画を作りました。
本当はカスタムを始めた時点で作れば良かったのですが・・・申し訳ないです。
すでにご依頼・お受け取りになった方もご参照下さい。

・マガジン挿入方法
先台を引いてからマガジンチューブにシェルマガジンを入れる。→先台を戻したら発射可能です。

・本体の構造上、内部ルートに6~7発のBB弾が残ります。=最初のマガジンは4回発射となります。
マガジンに30発入っていない場合は6発発射されない場合があります。
なお、本体内に残る弾は本体を逆さまにすることで発射出来ますが、戦闘下では使用せず、セーフティーに戻る際の捨て弾として使用下さい

・マガジン取り出し
先台を引いてからシェルロックを指で押し込むとシェルマガジンが出てきます。ロックの押し込みが足りなかったり、シェルマガジンのステッカーが捲れていたりすると中途半端な位置で引っかかって止まってしまうことがあります。その場合は軽く押し戻してやれば反動で出てきます。
マガジンを抜いて先台を戻すとコッキング状態となっています。この状態では空撃ちになってしまいますので、アクションバーロックを解除し(トリガー横のレバーを引いた状態でコッキングする)、銃を逆さまにして本体内の弾を捨て弾として利用する事で空撃ちを避けることが出来ます。

・コッキング不良
コッキングした際、稀に先台がロックされる位置まで戻らないことがあります。(コンっと何かにぶつかった様な間隔があり、前進しない)
これはチャンバー内に6発以上の弾が流れ込もうとして弾が詰まってしまっている状態です(給弾能力の強い新品マガジンや最終ショット時にマガジンフォロアーに押し込まれて起こる場合が多い)
無理に押し込むとノズルが破損しますので、先台を下げて一旦マガジンを抜いた状態でコッキングしてください。(後ろから押し込まれる力がなくなるので弾の渋滞が解消されます。)

・弾ポロ
タクティカルリロード(残弾がある状態でマガジンを換える)するとマガジンを抜いた際に1~2発弾ポロします。映像内にもありますが、逆さまの状態でタクティカルリロードするとこぼれた弾が本体の中に入ってしまう危険があるのでご注意下さい。
(基本的には銃を逆さまにしてコッキングするのはマガジンを抜いて残弾処理時以外には推奨しません。)

・スリングワーク
アウターバレル付け根に負荷が集中しますので、フロント側へのスリング取り付けは行わないで下さい。また、フロント側へのアクセサリー追加も推奨しませんので自己責任でお願いします(バレルクランプやライト1個程度なら問題ないことは確認しましたが、使い方も人によって違うでしょうしね。)

・その他要注意点
このイサカは本体を削っている為、ぶつける・落とす等の衝撃には非常に弱いです。バリケードや壁にガコン。ハンドガンへスイッチの際に床にガコンってやると真っ二つになってしまう事もありますので、取り扱いには十分ご注意下さい(特にフェザーライト・ライアット・ディフェンス等のロングモデル)

こんなところでしょうか?なお初速は6発で60~63m/s(単発使用は出来ませんが単発では94~96m/s)ハンドガン並みとなっています。
推奨弾はマルイかG&Gのバイオ弾です。なお、径の小さなエクセル製は弾の渋滞発生率が高まるので使用しないで下さい。

あと、撃った回数のわりに発射した弾数は多いので、チャンバーへのBB弾のワックス付着も起こりやすくなってます。
電動ガンなら弾道が荒れてくるのですぐ気付くのですが、そもそも散弾するショットガンのためそれも気付きにくいです。
ですので、バレル清掃もしっかり行ってくださいね。


よろしくどうぞm(_ _)m






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Posted by フリップ好き  at 14:35 │Comments(0)製品紹介お知らせショットガン

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