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Posted by ミリタリーブログ  at 

2017年06月24日

気化効率アップ化

点で的を狙えないショットガンナーにとって、点射撃を可能にするハンドガンは絶対欠かせない存在です。
(単発発射式のショットガンをスナイパーライフル的に運用する場合は別でしょうが・・・)


再度相棒をガバ系(ナイトウォーリア)に戻したわけですが、シングルカラアム機種はどうしてもガスの気化効率が悪いんですよ。

正直スライドスピードもM&Pに比べて遅い(体感して遅く感じます)です。
ここに関してはハイスピードリコイルスプリングとブリーチの軽量化で対処出来るんですが、スライド可動の負荷が増えるとガス消費が増える=冷えやすくなるわけです。
ブリーチを軽量化して、リコイルスプリングで増やした負荷をある程度相殺する形にはなってますが。

35℃を越えるような時期なら全く問題ないんですがね。
ロングマガジンを使うって手もありますが、出来ればショートマガジンで行きたい(><)

で、いろいろ調べてまして


この金魚のフィルターをマガジン内に入れると気化効率が上がるらしいという情報を得ました。


こうやってね、ゴムパッキンに挟まないようにマガジンに戻すだけです。
1個200円ほどですが、ガバのマガジンなら1個で2本分使えます。


気温25℃です。試す前がこんな感じ。

で、フィルター搭載後

3m/s上がったw

ブローバックも明らかに変わります。非搭載マガジンと搭載マガジンが空撃ちするとわかるくらい体感差が出ます。
3本マガジンがあり全てにやりましたが、全て3m/s~4m/sの向上とブローバックスピードの向上が見られました。

1本当たり100円程度でこんなに効果が出るとは思わなかったicon12

たぶん1チャージで撃てる弾数は減るんでしょうが(気化スペースを増やしてるため?よくわかりませんが。)、よくよく考えるとサバゲの時は弾を装填毎にガスもチャージしてるのであまり関係ないです。

元々気化スペースも広いダブルカラアム機種に効果があるかはわかりませんが、ガバ系使用者にはすげーお勧め出来る加工です。

<追記>
なぜこんな物に効果があるのか?理論的なことはわかりません。たまたま見つけた情報を試してみたら効果があったという結果論なんでw

これ、他のガスガンにも(M870とかガスライフルとか)効果あるのかな?
放出量が上がるわけではないので30℃近くになってくると初速アップの恩恵ってのは感じなくなるでしょうが、連射時の低温化が抑えられるので作動性は維持できるかとicon12  


Posted by フリップ好き  at 11:30Comments(2)ハンドガン