2012年07月22日
作動改善
MGS3スネークマッチ風のマルイMEUです。
先日のライズ使用で、サイレンサーを付けるとまだ作動が渋る時がありました。
今回はその改善を行いました。
まず、サイレンサーの見直しから。
KM企画のフェザーウェイトサイレンサー155を使用しています。軽量サイレンサーで、重量は65gです。しかしながらまだ重いようです。
このサイレンサーは両端にM14ネジが切られていれ正逆どちらのネジでも使用出来るようになっています。
今回はアウターバレルがM14正ネジなので、逆ネジ側はいらんだろうと思い、ABS樹脂で新たに作ることにしました。
純正はアルミ製で14gありますが自作ABS製はわずか3gです。口径も14mmから10mmに絞って消音性を上げました。
取り付け側の方も少しカットし、軽量化。
サイレンサー本体重量は47gとなり、50gを切る超軽量です。
また、アウターバレルですが、ライラクス ナインボールのを肉抜きして使用していました(27g)が
チャンバー側はマルイ純正ABS製、アウターバレルをライラのアルミ製にする、ハイブリット構造に

中にアルミパイプを入れてあるので、ボキッと折れないようになっています。
繋ぎ目が汚いですが、ここはスライドから出ないので、見た目には関係ありません(笑)
これで27g→23gに軽量化。
現状この軽量化で作動不良はなくなりました。(とりあえず3マガジンほど撃ちましたが、不良は起こらず)
ただ、やはりサイレンサーを付けると多少はスライドの動きが重ったるくはなるので、ライラのフェザーウェイトピストンの導入を検討中です。
Posted by フリップ好き
at 13:09
│ハンドガン
アウターバレルのハイブリッド構造に感動しました!!!
ガバメントの新たな可能性を見出せそうな気がします・・・・!
ぶっちゃけ、どうやってつなげてあるんですか!!?
中のアルミパイプは何で固定されているのか、どうやってバレルの芯を出したのかが気になります!
もしかして、企業秘密ですか・・・・・?
こんにちは。
内部のアルミパイプはオートウェルドという超強力なエポキシ接着剤を使って接着しています。芯出しは目測です(汗)接着剤が半半固定ぐらいの段階でサイレンサーとバレルを付けて、曲がっていないか・インナーバレルはアウターバレルのセンターに来ているかの確認をして完全固定しています。
もともとのアウターバレルの内側にすっぽり入るパイプを芯棒に使っているんで、極端な曲がりとかは無いですけれど、曲がってたらおしまいですからね(^^;
そして芯だしは加工技術の為せるワザ!
非常に参考になりました!
ありがとう御座います!!!
すごいですね。不器用な自分にとっては羨ましい限りですw
グリップはWAのものですか?
それとも自作ですか?
はじめまして(^^
グリップは純正加工です。中の錘はリューターで削って、表面グリップは、削った後にプラリペアで整形しました。
流石です。
マルイ純正のものですか?
それともWAですか?
また質問してしまってすみません…
マルイのですよ。当時すでにWAのは、銃はもちろんパーツも入手困難になってましたから。ちょっと前に再販されたようですが、その前にWAのグリップが移植出来るかはわかりません(><)