2014年05月04日

ライアット



6発同時発射化のイサカライアット出品しました。

http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d154260433

今回のは単発時に84m/s、6発時に72m/sです。このあたりは手作り&使用スプリングの誤差が絡んでくるので一定ではないのですが、70m/sオーバーでありながら同時発射数が前後しても0.98Jは越えないという部分は共通です。ここに重点を置いてますしね。

あと、実験してて発見したのですが、ホップパッキンにオイルがゼロ(ゴムを侵さないタイプのクリーニング剤で完全にオイルを拭き取ってしまう)の場合、ホップが強く掛かり、散弾が大きくバラける傾向にあり、逆にオイルどっぷり(パッキンにシリコンオイル直吹き)だとホップが掛からないので飛距離が落ちる半面、散弾も散らなくなりまとまる弾道になります。

マルイのエアガン説明書にあるような整備方法(シリコンオイルでバレル清掃後、軽く拭き取り)だと気持ち程度パッキンにオイルが残っているようで、ホップが掛かりつつ丁度良い感じの散弾範囲になります。

つまり、1バレル多弾同時発射方式ではパッキンへのオイル塗布具合でホップの掛かり・散弾範囲が大きく変わります。
ホップ強すぎるなと感じた時は軽くシリコンオイルを付けたキッチンペーパーで(ティッシュだとケバケバが付いちゃうのでNG)バレル掃除がてらパッキンにオイルを付けるだけでホップが落ちつきますよ。

いろいろ弾道を試してみるのも面白いかも知れませんね(^^

ちなみに、付けたオイルはすぐ切れるなんてことはないので、しばらくはその弾道が続きます。


<追記>
遅れましてポリスの方も完成、出品しました。
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r114006543
こちらは67m/s、単発時89m/sとなってます。
基本的に中身は同じですが、やはり70m/sオーバーはバレル長が長く取れるライアットの特権ですね。
ですがこちらも65m/s以上出てますので、弾道や射撃性能にさほど違いは感じないと思います。まぁ、精神的には70m/s越えているとやはり優越感感じる点はありますねどね。

増税分の転嫁値上げはありますが、ライアットに比べれば作業工程も少ないのでお安くなってます。
(まほうの杖は標準搭載してませんけどね)
よろしくお願いします。m(_ _)m

そろそろ自分用も作りたいなぁ・・・






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Posted by フリップ好き  at 14:54 │Comments(0)オークション情報

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